私たちジャストは、調査・診断業務を通して
構造物の安全確保とストック型社会の実現をめざします。

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ジャストコラム一覧

一人では難しくても

山スキーを趣味にしており、20年近くやっています。一人で登ったり、仲間数人で登ったりし、いろいろな山にでかけました。 単独で行き、登るのがしんどくなってくると『あそこまで登ったらやめるか』『ガスが出てきたからやめるか』などの考えが頭にどんどん湧きだし、止めようとする自分との闘いになります。楽しみに行っているはずなのに修行のようになることが多々ありました。それはまだ分かって行くのでいいのですが

普通のコラム

「なんでやねん!「普通」そんなんせーへんやん!」 (訳)一般的にはそういう風にしないでしょ! 時代背景、それぞれの人、年代、性別、役職、いろんな人たちが使う「普通」という昔から変わらない言葉ですが、いろんな場面で意味や内容が全く違ってくる単語だと思います。 「普通」の反対を意味する言葉で思いつくまま挙げてみると、特別、異常、希少、奇抜、特殊・・・くらいでしょうか。 コミュニケー

関西難読駅名その1

名古屋から大阪に着任し約1年半、何となく大阪の地理にも慣れてきた。 着任当初は通勤時乗り換えで利用する「梅田」から会社がある「江坂」に向かうだけでも緊張し たものです。早く大阪の地理関係を覚えるため地下鉄移動時は車内に掲示してある路線図をよく 眺めていた。特に難読な駅名は新鮮で、私のお気に入りは「喜連瓜破」(きれうりわり)と 「野江内代」(のえうちんだい)駅です。初めて駅名

衝撃を受けた機器たち

23年9か月。これは私がジャストに入社して調査機器に携わってきた年月であり、私の人生の半分になります。 私はもともと建築の大学を卒業したわけではなく、機械工学科を卒業し、ジャストに入社したのですが、その当時ジャスト(入社当時は日本超音波試験㈱)で主に扱っている調査機器と言えば、超音波探傷器とX線発生装置くらいだったと思います。 建築が好きで入社したというより、これらの機器を扱ってする仕事に