私たちジャストは、調査・診断業務を通して
構造物の安全確保とストック型社会の実現をめざします。

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運転で思う事

千葉営業所では、鉄骨製作工場に出向くことが多く電車より車で移動する方が多くなる。
私は、車の運転が嫌いでないため遠くても苦にならない。よく距離を地球何周と表現することがあるが、免許を取得してから今までに地球を20周以上運転している。

 道路上の標示にひし形がある。それは、この先に信号のない横断歩道があることを示している。その横断歩道を渡ろうとしている人がいても、若い頃は止まってあげることが出来なかった。でも最近は運転にゆとりを持てる年になり止まれるようになってきた。車間距離をとり、スピードも控えめにしないと結構気が付けず止まれないものである。実際に私が止まっていても対向車がなかなか止まってくれない事が多くある。この間は、自分の進行方向の右側から横断したい人に先に気が付き止まっていても反対車線の人は誰も止まってくれなかった。
しかし、かく言う私もまだ止まれるのは5割弱位の程度なのでもっと出来るようにしたいものである。

私は、気が小さいためか行き先が道の右側にある場合には、1ブロック回ってでも左折で入れるような道を行く。同乗者からまっすぐの方が早いと言われてもそうする事が多い。道を横断(右折)する時に対向車が多くて曲がれずに自走側の交通をせき止めてしまう事がどうも気になってしまう。
たまに片側2車線の大きな道でも横断する車がいたりする。横断・転回禁止でないところであれば違反とならないのかもしれないが、ウインカーを出していても追い越し車線側で止まっているのは危険だと思うし、みんなが左折で入るようにすれば渋滞も少しは緩和するのではないかと思う。

 道の合流が苦手なドライバーをたまに見ることがある。合流時のコツとしては合流する時の目標を“あの車の前に入る”ではなく、“あの車の後ろに入る”を目標にした方がスムーズになると思うし、私はいつもそうしている。
合流で入った後にハザードランプを点灯する人を多く見かける。何時の頃からか、ありがとうの意味でハザードランプが使われるが、合流の時には必要ないと思っている。
(本線側の走行車に急ブレーキを必要とさせたときは別で、その場合は、ごめんなさいの意味になるのだろう)
合流車線側の車が合流するのは当たり前の行為であるので、私は合流後にハザードランプの点灯はしない。
以前、合流後に後ろの車にあおられたことがある。でもその人に言いたい「あなたは、信号待ちをしている人にありがとうと挨拶しながら交差点を通過するのですか」と。

 最後に、最近久しぶりにMT(マニュアル)車に乗る機会があった。
15年ぶり位になる。
車は、軽トラックであったがすごく楽しめた。たまに乗るには良いのかも知れない。
高齢者のアクセル踏み間違えによる事故が多く報道されているが、MT車ならそのような事故も防げるのではとの話もある。
私も人生最後の車は、踏み間違え事故の無いようMT車にしようと思う。
信号のない横断歩道を渡る人がいる場合には、100%止まれるような運転で・・・。

千葉営業所  渋谷 彰