私たちジャストは、調査・診断業務を通して
構造物の安全確保とストック型社会の実現をめざします。

Service

鉄筋継手の受入検査

 

引張試験と超音波探傷検査の特徴

抜取引張試験 超音波探傷検査
強度 試験体の強度は明確に判明 99%以上の確率で保証(1%未満の確率で不良品を合格とする可能性はあるが、その場合でも降伏点は満足している。)
検査数 全数は不可能 全数可能
5/200~10/200程度 任意の抜取方法が可能
実際の構造体での検査 実際の構造体に使われるものは一本も調べられない。 実際の構造体に使われるものを検査できる。
工程上 検査結果を得るのに時間がかかる。 その場で合否が判明する。

 

株式会社ジャストは高い技術力と高いモラルで公正で的確な受入れ検査を行います。受入れ検査のため、検査の受注は施主、設計事務所、建設会社からのみとし、鉄骨製作工場からは一切受注したしません。

東京都より「東京都鉄骨加工工場審査基準に基づく指定検査機関」として昭和62年に第1号に指定され、また「東京都検査機関登録」も平成14年に第1号として登録されています。

日本溶接協会からはCIW認定として最高位のA種として認定を受け、日本圧接協会からも圧接検査会社として認定を受けています。

鉄筋圧接部の受入れ検査会社として業界1位の規模と実績を誇っています。鉄筋ガス圧接とその検査に関する資料をご希望の方はお問い合わせください。

ガス圧接の加熱圧接直後の鉄筋
超音波探傷検査専用探傷器による検査

 


ジャストは東京都鉄筋継手検査機関登録事業者です

鉄筋継手検査制度案内

東京都鉄筋継手検査機関連絡協議会会則