下水管の維持管理ニーズは
全国管路総延長は48万km。

※2021年時点

スマカンは新技術として注目される
広角展開式カメラ調査用ソフトウェアです。

機能紹介

Featuresスマカンの特徴

AIによる
自動判定

取付管・ジョイント入力は精度90%以上を実現
損傷判定も段階的に実装予定

操作がわかりやすい
直感的な画面

ユーザーの声を元に最適化した画面設計でベテランも新人も使いやすい

調査業務の
ワンストップ化

撮影から損傷入力、報告書作成まで作業全体もスマカンで管理

Research現在のTVカメラ調査

直視・側視式調査
(首振りカメラ)

首振り式のレンズを搭載したカメラを地上の調査技術者が操作して前方と側方を撮影しながら、現地で損傷の検出と損傷の種類や程度の判定結果を映像に付記して録画する手法。

奥方向、管全体が見える。

部分的に詳細確認できる。

日進量
約300m
利点
詳細な損傷情報が現地で確認できる
課題
現地作業時間が長い
熟練技術者確保が難しい

展開図化式TVカメラ調査
(広角展開式カメラ)

管きょ内部を等速で撮影し、事務所で映像を展開した画像を見て損傷の検出と損傷の種類や程度の判定を行う手法。

直視から側視の部分も見える。

展開処理で側視部分を見る。

日進量
約450m~600m
利点
日進量が延びる
経験が浅い技術者でも画一的な画像判定が可能
課題
報告書作業時間
単調作業による集中力低下
スマカンで
を実現!

Detailスマカンができること

StreamliningAI活用で

FAQよくあるご質問

スマカンの使い方や動作環境を教えてほしいです。

スマカンはWindowsパソコンで動作するアプリケーションとなります。
OS: Windows10
解像度: HD(1280*720)表示可、フルHD(1920*1080)以上推奨

展開カメラ利用に必要なものやカメラの使い方を教えてほしいです。

専門のパートナー企業をご紹介いたしますので、お気軽にご相談ください。

AIは何をしてくれますか?

現状では配管のジョイント位置、取付管位置、管種の判定を行います。
将来的に損傷の判定も行う予定です。

AIの精度はどのくらいですか?

現在はジョイント位置、取付管位置、管種いずれも90%以上の精度となっています。
今後も定期的なアップデートにより精度向上して参ります。

データはどこに保存されますか?

クラウド上に保存されます。

今ある機能以外も追加して欲しいです。

問い合わせ窓口までご連絡ください。
また次回以降での修正や改善・実装等、今後の開発に反映いたします。

いつ頃リリース予定ですか?

デモ版(体験版)は年内にリリース予定です。
デモをご希望の場合は、問い合わせ窓口までご連絡ください。

Contactお問い合わせ

まもなくα版をリリース予定です。デモをご希望の方はお問い合わせフォームに記載の上、ご送信ください。

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