私たちジャストは、調査・診断業務を通して
構造物の安全確保とストック型社会の実現をめざします。

Service

3Dスキャナー(J-SCAN3D+)

J-SCAN3D+は、3Dレーザースキャナーを使用したサービスです。

3Dレーザースキャナーは1秒間に数千~100万近いレーザーを発射し、短時間に極めて多量の座標データを取得することができます。得られた座標データは、「点群データ(Point Cloud)」と呼ばれ、さまざまな分野で活用されております。現在、建築のBIM,土木のCIM設計をはじめ、既存構造物においてもデジタル化、データ化が加速しており、複雑な既存構造物のデジタル化においては3Dスキャニングによる点群データが基礎的データとして広く活用されております。建築・土木構造物以外では、文化遺産、プラントや配管、測量、造船、ゲーム、3Dモデリングなどにも広く活用されております。
最近ではグローバル企業を中心に世の中の急速な市場の変化に対応するため、施設における生産設備のスピーディーなレイアウト変更や新たな施設の構築などを目的に、事前に既存構造物の3Dスキャニングによるデータ化も進められております。また、施設における高所の吊りもののレイアウトの把握や火害にあった鉄骨部材の変形測定、図面復元、空間シミュレーションなどにも活用されております。

当社の3Dレーザースキャニングサービスは、スキャニング技術に当社の半世紀におよぶ構造物の調査・点検で培った技術を加え、単なる3D計測サービスにとどまらないスキャニング「+プラスα」の価値でお客様の要求に応えることを目指しております。

J-SCAN3D+ pdf(1.51MB)