私たちジャストは、調査・診断業務を通して
構造物の安全確保とストック型社会の実現をめざします。

Service

木造住宅診断

既存の建物に損傷を与えることなく金物や筋交いの有無・土台の腐朽等、施工状況・劣化状況、更には耐震性能を調査します。

基礎の調査

目視調査

図1 ひび割れ調査

施工状況(寸法等)の目視による確認やクラックスケールを使用したひび割れ調査を行います。

レーダ探査

 図4 探査状況

電磁波レーダを使用し、基礎内部の鉄筋の有無・間隔、土台アンカーボルトの位置を調査します。


鉄筋のかぶり厚さ調査

図5 探査状況

電磁波レーダで鉄筋の位置を確認した後で、プロフォメータを使用し、鉄筋のかぶり厚さを測定します。


床組の調査

図8 土台の測定図9 レーザーレベル

施工状況の目視による確認や下げ振りを使用した傾斜測定を行います。


軸組の調査(目視調査)

図10 柱傾斜測定

施工状況の目視による確認や下げ振りを使用した傾斜測定を行います。


小屋組の調査

図15 母屋の寸法測定図16 接合不良

施工状況(寸法・接合部等)を目視により調査します(図15~図16)。


内部・外部仕上の調査

仕上げの施工状況・劣化状況を目視により確認します(図17~図20)。
図17 タイルの欠け図18 シーリング劣化図19 外壁のひび割れ図20 外壁のひび割れ